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勉強会のアーカイブ

【勉強会】【個人活動】Hack For Japan 開催報告 & STDIO.S #4 開催報告

Taka_Gerbera です.

9月に入って暑さもひと段落・・・かと思いきや, 蒸し暑い日が続きますね.
今週末になれば宮城は最低気温が10度台後半に入る日が出てくると報じられているので,
秋の陽気が一層進む日はそう遠くはないでしょう. 僕は暑いのが嫌いなので早く涼しくなって
欲しいのですが・・・なかなか上手くいかないですね.

さて, 個人活動の方で2点, 活動報告を書かせていただきました!

■ STDIO.S #4 (2011/09/03)
まずは僕の個人プロジェクト”STDIO.S” の9月定例会. 今月は後述のHack For Japanの報告と,
参加者が読んでいる本を題材にした”STDIO.S的 名著決定戦” の2点でお送りしました.
参加者の反応もおおむね良好で, 満足してもらえた定例会だと思っています.

STDIO.S #4 参加報告
第1部 資料
第2部 資料

# この記事のおまけは紹介した本(というか雑誌類)についてです.

■ Hack For Japan 仙台会場 (2011/07/23, 2011/07/30)

続いて, STDIO.S #4でも紹介させていただいたHack For Japanの公式開催報告.
TDCの小泉さん(koi_zoom1)の計らいでタッグを組ませていただいた訳ですが,
無事に終了することが出来ました! 関係する皆様, ありがとうございました.

http://blog.hack4.jp/2011/08/hack-for-japan-723730.html

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【個人活動】STDIO.S #4 の内容について

どうも. Taka_Gerberaです.

仙台は夏から秋の気候に移り変わる時期. 皆様いかがお過ごしでしょうか.
さて, TwitterやFacebook, Google+でも告知したように僕が主催する勉強会STDIO.Sの次回開催分(2011/09/03)の
内容を決定しました. 別プロジェクトやお盆休みを挟んだせいでなかなか思案する時間が取れずじまいでしたが,
何とかリリースです.

内容は今回も二部構成で, 第一部にHack For Japan仙台会場(7/23, 7/30)の振り返りを, 第二部に参加者同士で
本の紹介をし合う時間を設けました. 詳細はATNDに記載してありますので割愛します. 多数のご参加お待ちしております.



さて, こんな主催の個人BlogではATNDには書けないどうでもよいことを.
今回の企画に至った動機は先月TDCの小泉さん(@koi_zoom1)と意気投合して共催させていただいた
Hack For Japan アイデアソンにさかのぼります.

アイデアソンには良くつるんでいる笛熊くん(@fuekuma)と一緒に参加したのですが, そちらで機会があるたびお世話になっている
片平さん(@katahirado)とのお話の中で”仙台に住んでいる学生をもっと勉強会に巻き込むためにはどうしたら良いのかなぁ?”
”エンジニアの”生き方”というのをもっと知ってもらいたい!” というのがありました.

確かに(特にとんぺーさんでは)「大企業に就職→年功序列で昇進」というある種の黄金パターンしか見えない(見ることをしない)
というのは, 勿体ないというか自分の選択肢を狭めているという意識を持っています.
# だからこそ僕は積極的に外に飛び出して, 自分の目で世界を見て回っている訳ですが

また, 別件の起業教育プロジェクトの方でも”エンジニアの声を聞こう会”的な企画も上がってたように(実際は立ち消えでしたが),
潜在的なニーズはあるようです. 会社と言うものには目は向くが, そこで働く人には目が向かない. いや, 向ききれないと言うべきなのか.
パンフレットや就活本, 専門書には何だかすげえ人ばかり. もう少し身の丈に合ったものはないのかなあ・・・.
特に地方にはこういった”身近なエンジニア(≒社会人)” という存在が希薄にすら感じます.

僕の雑感はさておき, 片平さんからのメッセージを”(STDIO.Sを通じて)エンジニアの声を聞かせられないか?” と自分なりに
解釈しなおした結果が今回の企画の素案になります.

実際に小泉さんや片平さんをお呼びするのも考えたのですが, 流石に2週間では話が詰められない・・・と踏んだので発想の転換.

”現在のエンジニア” の話が駄目なら”過去のエンジニア” の話ではどうだろう?

・・・ということで「本」ということになります.

表のテーマはATNDにも書いた通り, 「双方お気に入りの本を持ち寄って視野を広げよう」なのですが, 裏テーマは
著者が何を考えているかを本の紹介を通じて知ってもらおう, というものです. 本は知識の集約だけではなく,
メッセージの集約でもあるので, 必ず全編を通じて伝えたいことというのが盛り込まれています.
もちろん, 単純な技術参考書でそれを見出せというのも難しい話だとは分かっていますが, 参加者各人のバックボーンを
理解するという意味でも趣き深い企画だったかなと思っています.
# その中でリファレンス的なスライドを書かなきゃいかん自分もいますが

Picasa のインスタントアップロードに昨日の残骸が残っていますので, 暇ーーーーーーーな方はどうぞ.

【勉強会】【個人活動】全国技術系勉強会マップに東北情報セキュリティ勉強会が載りました

Taka_Gerbera です.

そろそろ秋田開催の方も考えないといけないなあと考えている東北情報セキュリティ勉強会ですが,
情報処理学会の月刊誌である月刊「情報処理」4・5月合併号に掲載されている”全国技術系勉強会マップ”に
掲載されていたのでご紹介します.
# そこ遅いとか言わない

まずは特集の扉ページ. まるで東北の代表のように見える・・・!


続いて当勉強会のページ. お菓子は重要なのです.


そしてお隣のページ. いつもお世話になっている東北デベロッパーズコミュニティ様です.


こうやってアカデミックな分野にまで有志の取り組みが浸透していると思うとうれしいですね!
ちなみに東北ではこの2団体しか掲載されていませんでした. 各地の勉強会を知りたい方は
以下のキーワードで調べると良いかもしれません.

山形 → wanir.jp
岩手 → IWDD
秋田 → akita.m
青森 → WHDA
福島 → エフスタ

・・・ってこれ, 殆ど一か月前のデブサミ東北のメンツですね.

【勉強会】【個人活動】【参加報告】エフスタ×東北情報セキュリティ勉強会2011春

どうも. Taka_Gerberaです.



私のTwitter・facebookでも言っていたとおり, 先日4/23(土)に郡山市にて実施された
「エフスタ×東北情報セキュリティ勉強会2011春」に参加してまいりました.
エフスタさんは前回の東北情報セキュリティ勉強会の際に当方の大学にもお越しいただいているほか,
昨年の夏にも一回, 合同勉強会を開かせてもらっているという間柄で, 同期で同じくスタッフの
goto_h 君と「一回ぐらいは行かないとねー(苦笑)」という話をしていたところでした.
# 昨年夏のものは「インターン中でかつ金欠」という理由で断念しました・・・情けないやら悲しいやら

■グレープシティ八巻氏の講演「やっぱりプログラミングが好き!!」
Twitterでもつぶやきましたが, 講演で「ちょっとの手間とお金で誰でも神になる可能性がソフトウェアには秘められている」と
仰られたことについて, 僕は「神」という言い回しよりも「ヒーロー」という方がしっくりくるかなぁ・・・という印象です.
超弩級のプログラマのことをウィザードというように, 高度なソフトウェアは魔法と何ら変わりはないし,
使ってくれる人の何かを叶えるのならば「神」よりも「ヒーロー」かなと.
# 絶対的な存在(高圧的な存在)になりたくないという自分の意識がそう思わせているのかもしれません

表現については個人の感覚かもしれませんが, 下流のソフトウェアエンジニアやアーキテクトと呼ばれる
職種の人が「ヒーロー」と呼ばれる世の中が来て欲しい・・・と願わずにはいられません.

■エンジニア座談会
CX系で放映されているサイコロを投げる某お昼の番組的なノリで展開された座談会でしたが,
ルーレットで選ばれるテーマがさらりと選ばれる割には重い・・・^^;
みなさん空気を読んでTwitterはオフレコ状態になってました. あとやっぱり最後の「ぽぽぽぽ~ん」はネタですよね?ねっ?

■みんなでトーク
「東北, 福島のために何ができるか. 何か行動したい?」「震災や災害時にITができること, ITの役割とは?将来どうなればいい?」
「日本の力を信じてる, あなたの想い」といったテーマで, 近場に座っている方々とグループディスカッションを行いました.
各々のグループが震災後に感じた思いなどを熱く語っていたようです.

僕のいたグループでは同期のgoto_h 君が議事録を取ってくれてたので, それを軽くマインドマップ化してみました.
字や線が少々雑なのは勘弁してください><



僕のグループでは最終的に「エンジニアも”人間力”が大事である」という結論になりました.
電気も通信網も途絶する被災地下ではITエンジニアは無力. そんなときに「自分に何が出来るか?」と
考えたときに真っ先に思い浮かぶのは家族や友人の安否確認であったり, 簡単な人助けだったりと
別段ITエンジニアじゃなくてもできることばかり. まずは生身でのコミュニケーションが大事.
インターネットの上はそこからでも大丈夫. ある程度, 日常を取り戻してからがITエンジニアの本領発揮で
ある・・・というところで話は落ち着きました.

奇しくも, この直後のライトニングトークで発表者の一人であるFukuchima さんが仰られた
「ITでできることはある. でもそのタイミングでは無いだけ」という言葉と同じ方向性だったと言えます.

■ライトニングトーク
最後は希望者によるライトニングトーク大会. 先ほどのFukuchima さん以外では北海道で精力的に
活動をなされているYamaki_Panda さんのライトニングトークが心を打たれる内容だったのを覚えています.
札幌で勉強会を運営するモチベーションや, 組織の在り方など学び取る点は数多くあった内容で,
懇親会でお名刺をいただく際に「感銘を受けました!!」と言ってしまった記憶が・・・はずかしー><

僕が主催するSTDIO.S もしっかりと軸を持った勉強会であり続けるよう, 日々精進していきます.

勉強会の内容以外のことでは, 昨年6月に会津若松市でAizu-LTと共催した際にお会いしたTaksman君や
Haga-jiさん, 私と同じくスタッフのあんこぱんださんとも久しぶりにお会いできたことがよかったです.
やっぱり横の繋がりって大事だな・・・と思える勉強会でしたね. 移動がなければ懇親会でまっちゃさんや
goto_h君ともう少しお話したかったなあ.

次回の東北情報セキュリティ勉強会は6月に盛岡での開催を検討しています.
仙台が「AgileJapan2011 仙台サテライト」, 南東北がこの「エフスタ×東北情報セキュリティ勉強会」ときているので,
北東北の復興を象徴するようなイベントにしたいと考えておりますので, 今後ともよろしくお願いします.
# というわけで goto_h君, 一緒にがんばりましょう

最後に, 参加してくれた皆様とエフスタのスタッフの皆様, お疲れ様でした!!
何も起こらず開催まで進めたこと, そして終了できたことは状況が一歩好転したことに対する何よりの証だと信じております.

■おまけ:恒例のおやつコーナー
Q. なんで毎回おやつがこんなにあるの?
A. 愛されるためのおやつです(キリッ
# たぶん違います



【個人活動】【勉強会】STDIO.S #1.5

Taka_Gerbera です.

先週4/16 に当方主催の勉強会”STDIO.S”の第1回・・・もとい第1.5回を開催しました.
お花見シーズンと無理やり被せるため, 急遽開催を決定しました.
# Liliaceae 君ごめんね

そんなことから集まった人数も4人と前回と比べて少ないですが, この少人数構成を生かした
ワークショップを実施しました. 内容は「学生」と「IT」の二つのキーワードから「震災後という環境下で
「自分のできること」「自分がやりたいこと」」を書き出して発表してもらうというもの. キーワードは両方
使うもよし, 片方だけ使うもよし.
# 会場がファミレスなので「LTできないなあ, どうしよう」という問題を解決する苦肉の策でもありました

ん? と思った方は鋭い!
前日にAgileJapanで似たようなことを僕は行ってたりするんですね・・・.
# 流石に一個前の記事だから気づかない人はいないと思いますが

僕自身この手のワークショップを取り仕切るのは初めての経験だったので, 参加者に意図することが伝わり
にくいところもあったと思いますが, 上手くやってくれたと感じています.

出たネタをまとめたものについては僕のDropboxのアカウントにて公開しております.

http://dl.dropbox.com/u/12856680/20110417_STDIO_S_Brainstorming.pdf

時間を多くは取らなかったので量こそは多くありませんが, 各自「何が必要か」「なぜ必要か」を思い思いに
考えてくれました. これは主催としては感慨深いものがあります.

また, ディスカッションでは提示してくれたものが「Webサービス」で実現するものが殆どだったため,
サービスづくりに必要な「情報の集約・拡散・認知」のプロセスや情報の有効範囲やライフサイクルが
主な議題となりました.
「通信網が欠落している状況でどうやって必要な情報を集めるか」「その情報が確実かどうか, どう裏付けを取るか」
「その情報にはターゲッティングはなされているのか」などなど. SNSが波及し, 「情報発信」「情報共有」が身近に
できる今だからこそ一市民同士での議論をすべきなのかもしれない・・・と, 思えるぐらい濃い内容のディスカッションだったと
感じています. 議論を深めるには時間が足りなかったので, これは次回以降のネタになるかもしれません.

技術系ネタを取り扱うだけでなく, 学生自身のプラスサイクルを形成するのも当勉強会の主旨の一つ.
こういったワークショップ+ディスカッション形式による会も定期的に開催していく予定です.
”学生の自立”をサポートする勉強会, それがSTDIO.S なのです.

ワークショップの後は榴岡公園でお花見!! ちょうど榴岡公園の桜も見ごろで, 夜桜の見物客で賑わっていました.
自粛ムードの影響が全くなかったといえば嘘にはなりますが, それでも春の風物詩と言えるお花見を楽しめる
までに復興したと思えば悪くはない. 当日は冷たい強風が吹く生憎の気候でしたが, 雨の予報は外れてくれた
のでまあラッキーと言うべきかな?

これまた取り仕切るのに慣れていないのが前面に押し出されたお花見ではありましたが, お互いの学校の与太話で
盛り上がるなど, 完全オフラインならではの熱い展開だったと感じておりますw
みんな何かしらで苦労しているのですね・・・(遠い目).

さて, 最後に次回ですが, 来月は5/28(土) にエル・ソーラ仙台での開催を予定しています.
場所等の調整中で今後変更がありますが, 毎月最終土曜日の開催を目標に調整します.

そして今週の土曜は「エフスタ×東北情報セキュリティ勉強会」なのを忘れてはいけませんよー.
# 主に自分が

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